「神経性食思不振症の遺伝性」


ダイエットを極端に行なってしまうこの病気は非常に難治です。女性に多く男性には非常に少ない病気です。

10%以下の確率で男性にも起こりうる病気なのですが、この男性患者の子供の約7%にこの症状が出るという報告がありました。

レプチン欠損症など遺伝性が原因の肥満の存在が明らかになってきましたが、こんな所にもDNAの影響が垣間見られます。