「大豆の効用」


心臓、循環器疾患も有意に減少させコレステロールも減少させ動脈硬化を予防する作用があります。

また大豆にはイソフラボンという成分が含まれ、これは女性ホルモンのエストロゲン作用を有しています。エストロゲンは生理が終わると減少し、これにつれて骨がもろくなって行きます。イソフラボンのエストロゲン作用により大豆は骨密度を増加させますし、同様の理由で更年期障害による顔のほてりにも効果があるようです。

一日推奨量は大豆たんぱく 6.25gで、これは豆腐3分の1、納豆1パック、豆乳 200mlに相当するそうです。
(生活習慣病ジャーナル vol.4 2001)

ちなみに納豆 40gは約 80 kcal、豆乳 200ml は約 90kcal、豆腐 100g は木綿豆腐で約 75kcal、絹ごし豆腐で約 60kcalです。