「和食と生活習慣病の関連性」

お久しぶりです、Dr.TAKUです。
いつもご購読ありがとうございます。

来月には座談会も予定されていまして、ご出席者もこちらで
選ばせて頂きました。人数の関係でご応募すべての皆様に
お越し頂くことができない事をこの場を借りてお詫び申し上げます。

今日は私の臨床で感じた生活習慣病(肥満を含む)と食事について、
統計は取っていませんが実感する事を書いて見たいと思います。

70歳以上の方で健康診断、もしくは血液検査でコレステロール、
中性脂肪他すべてが正常値で肥満でない方に、私は必ず普段の
食生活をかなり細かく質問するようにしています。

まずほとんどの方に言えることですが

 朝ご飯は必ず食べている。
 味噌汁、豆腐、魚を多く食べる。
 揚げ物は少ない。

基本的に大豆製品と青物魚を多く摂取している方が多い印象を
強く受けます。
またそのご家族にも体重、生活習慣病などに問題が少ない事も
印象に強く残ります。

やはり和食は世界有数のダイエット、生活習慣病抑制レシピなのだと
患者さんにこのことをお伺いする度に思うのです。

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