「朝食の欠食と肥満」


朝食を抜く習慣の人に肥満が多い統計は小児から
成人まで多く見受けられます。
欠食の多い年代は男女とも20歳から30歳の間で、
女性の14%、男性では実に26%が朝食を食べて
いないようです。

では、朝の食事を抜くと一日の摂取カロリーはどの
くらいになるのでしょう。
厚生労働省の国民栄養調査結果によると、朝食を
欠食する人の1日の栄養摂取量は1699kcal、きちんと
食べる人は1988kcalと朝食を食べる人の方がカロリー的には
多く摂取しているのがわかります。
では朝食を抜く人に肥満が多い傾向があるのはなぜでしょう。

先日配信した脂肪吸収を促進するホルモンGIPの働きも
そうでしょうし、自然と夜食にかかるエネルギー比率が高くなる
朝の欠食はいろいろな意味でダイエットには大敵なようです。

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朝食は必ず食べましょう