「笑いの効果」


今日は少し趣向を変えて笑いについてです。

人は楽しかったり嬉しかったりすると笑いますが、笑うと血糖値が下がります。反対に暗く沈んで笑わないうつ状態では血糖値が上昇します。

ダイエットは食事を思ったように摂れないわけですから、憂鬱な気持ちになりがちです。これは血糖値を上げ、余剰の糖は脂肪として蓄積されます。肥満にはあまり良くない状態になるというわけです。

この分野の専門家である大阪大学医学部精神科、非常勤講師の角辻豊先生の著書「わらいのちから」によると、

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笑ったあとには免疫力が高まるがうつになると免疫力も弱まる。
笑いは自律神経に良い影響を与え、血糖値も下降する。
できるだけ楽しいことを連想してニッコリ笑うことが良い。
プラス思考と笑顔はリハビリ等の効果を上げる。
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いかがですか? なんだかダイエットにも応用できそうなお話です。担当医師は講演も拝聴しましたし、実は先生に何年か前にお会いした事があります。笑いが絶えず、ご一緒しているだけで私も幸せな気持ちになりました。

お奨めの2冊です、角辻先生の著書をご紹介します。たまにはこういった本をお読みになってみてはいかがでしょうか。

「冗談の通じる人通じない人」(法研)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4879542520/

「笑いのちから」(家の光)
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=19763335