「思春期前の運動不足と肥満」


先日報告されたオーストラリアの統計では思春期前の6−9歳の小児の運動量はWHOが薦める運動所要量をかなり下回っていたそうです。

特に男児では13%もこの基準に足りなかったようです。この時期の運動不足は肥満につながり、小児期の肥満は成人になっても肥満になる確率が高くなります。

日本でも思い当たるように、テレビゲームや塾通いで友達と外で遊ぶことが少なくなって運動不足になるのは先進国共通の悩みのようです。こうした傾向により今後も肥満者の益々の増加が予測されています。

お子様をお持ちの方は塾に熱心になる事も大事でしょうが、なるべく外で遊ばせたり運動をさせてあげる事も必要なのではないでしょうか。