「コンビニエンスストアー」

近年はコンビニの利用率が特に若い人には高率です。
コンビニはいつ何時でも好きな食べ物が手に入るので
これはこれで便利な世の中になったものです。

ただ、このいつでも食品が手に入る、しかも調理の手間も
かからないという安易さが肥満や生活習慣病を助長しているのは確かです。
欲しい食品を24時間手に入れることができるこのコンビニエンスストアが
なかった昔は翌日お店が開くまでは我慢していたはずです。

勿論コンビ二が悪いわけではなく、利用の仕方に問題があるわけです。

1)今日食べない余計な食品は買わない。
2)食欲が亢進しやすい濃い味の食品でなく味の薄いものを選ぶ。
3)野菜や海草のサラダなどは必ず取り入れる。
4)夜遅くになった場合は特に低カロリーのものを選ぶようにする。
5)おなかが空いてコンビニに行きたくなったら5分我慢する、
  お茶を飲む、友達に電話する、本を読むなど自分のルールを決める。

こんなご自分の決め事もダイエットには有効です。