急激なダイエットの副作用が


こんにちわ。ミソネタの実験を拝見しました。

わたしは2ヶ月で10キロ痩せました。食事制限と運動です。精神的にミソネタの実験結果と全く同じ様な事になりました。昨日までは平気でこれからもがんばろうとしていたのですが、今日になって爆食してしまいました。

食べても食べても満足できず、5000カロリーくらい食べてしまって自己嫌悪です。明日からが不安です。どんなダイエットサイトを見ても減量後、体重維持の方法や、リバウンドしてしまった後のことなどは書いていないのでどうすればいいのか分かりません。

教えてください。お願いします。



厳しいリバウンドが来たようですが、2ヶ月で10キロの減量はこうしたきついリバウンドが起こる場合が十分想定されます。
満腹中枢を刺激できる物質が減っていることなどから、いくらでも食べれる状態にあると思いますし、体が飢餓状態から脱出しようとする生体反応としてこうしたリバウンドが起こります。精神的なことが非常に大きいのでまず焦らずゆったりとした気持ちになって考えてください。

ミネソタの実験ではその後、カロリーを増やして常食にしました。体重も次第に元に戻りほとんどの人が次第に精神的、肉体的にも元に戻って来たようです。
現在の状態はあるがままに受け入れて、体重の増加はすべての症状が治って行く為の経過だと受け入れた方が良いかもしれません。
現在の体重を維持したままでは厳しいかもしれません。

このままでは折角痩せたのが無駄になるという焦りも非常なストレスになります。多少体重が増えても元に戻っても、前の健康な自分を取り戻した方が良い場合もあります。

あまりに激しい症状でしたら肥満外来の受診という方法もあります。
心療内科でこうした症状を扱う場合もあります。

●サイト内関連ページ

 ミネソタの実験(超低カロリーダイエット(VLCD))

 摂食障害の診断基準