朝食抜きダイエット


朝食抜きのダイエットというダイエットを始めて1ヶ月くらい経ちます。

一日一快食、との方法で夕食のみ、お腹いっぱい食べています。朝昼は水分中心で、お腹が空けば黒砂糖を食べています。ストレスを除去することによって痩せる、という理論だそうですが、正しいのでしょうか。



現在日本糖尿病学会も日本肥満学会でも朝食抜きのダイエットはお奨めしていません。厚生労働省もこうした朝の欠食が日本人の将来の生活習慣病の増加を招く予想をしており、朝食を食べるように奨励しています。

脳はグルコース(糖)のみで養われています。肝臓や筋、骨格系にグリコーゲンとして貯蔵されるのですが、朝食を摂らないで活動すると昼食の前に脳に供給されるグリコーゲンが足りなくなってしまいます。こうなると脳の働きは鈍ってしまいます。朝食は体温も上昇させ、脳の働きを良くします。

低カロリーでその通り実行すれば痩せるのは当然だとは思いますが。朝食の効用と欠食の弊害について、関連ページにまとめましたのでご覧ください。

2年後にはリバウンドで元に戻る場合が多いので、4−5年の経過で成功率を述べなければいけないのではないでしょうか。朝食抜きのダイエット法については私共はお薦めしません。

●サイト内関連ページ

 夕飯にご注意

 朝食は必ず食べましょう